ゴボウを袋栽培で手軽に栽培する方法

ゴボウ栽培は、根が深く伸びるので通常の栽培では土を70~80㎝程の深さまで土を耕やします。

しかし家庭菜園やプランターでの栽培では、手間や労力が大きすぎます。そこで、今回は袋栽培により手軽に栽培する方法を紹介します。

この方法は、ゴボウ以外にもニンジン・ダイコン、ジャガイモ、サツマイモなどのさまざまな根野菜にも使えます。

準備

余っていたら、肥料袋や堆肥袋を使うと良いです。なければ、土のう袋などが安いのでお勧めです。

肥料袋の上下を切って、筒状にします。

あらかじめ耕しておいた畑に、支柱を指して行灯のようにしします。

行燈で防虫する画像

行灯

この袋の中に、スコップで肥料や堆肥を混ぜた土を投入すれば出来上がりです。

ここに、ゴボウの種を植え付けます。1つの袋に付き3~4本くらいのゴボウを育てることができます。土を上に盛ることで、耕す深さを減らすことができます。

まとめ

この栽培を応用して、スイカやトマトなどを植え付ける超高畝になり水はけがよくて、水分を絞って濃縮された実を収穫することができます。

いろいろ試してみると楽しいですよ。