ジャガイモの袋栽培の方法

ジャガイモを袋で育てる方法を紹介します。

種イモの入手

ジャガイモ栽培用の、種イモを購入します。ホームセンターなどで購入します。

芽の数が同じくらいになるように、縦に切ります。切り口に「ケイ酸塩白土」もしくは「草木灰」をつけます。ない場合は、切り口を2~3時間乾燥させてから植え付けます。

植え付け

土のう袋や肥料袋を用意します。

袋の上部を折り返します。

袋の中に、半分ほど土を入れます。

タネイモをいれて、5~6㎝程土をかけて、たっぷりと水をやります。

管理

芽かき・追肥・まし土

伸びてきた芽が、10cm程になったら、芽かきをします。勢いの良い芽を1~2本だけ残します。

一株当たり、10g程周りに化成肥料を撒きます。

折り返していた袋を、少し伸ばして10cm程土を補充します。

追肥2回目

花が咲き始めたら、2回目の追肥をします。一株当たり10g程の化成肥料を周りに撒いて、土の補充をします。

収穫

収穫時期になると、茎・葉が黄色くなり枯れてきます。

晴天の日が2~3日続いた時に掘り上げます。

株元をもってまっすぐに引っ張ります。ちぎれたジャガイモが土中に残っていることもあるので取り忘れがないようにしましょう。

彫り上げたジャガイモは、表面を乾かして保存します。